事務所について

当事務所は令和5年4月に設立したばかりの建築の構造設計事務所です。
事務所代表は、建築の構造設計を約30年間行ってまいりました。この度は、その経験を生かして事務所を設立することを決意しました。よろしくお願いします。

用途・規模について

建物の用途・規模に関しては特に制限はありません。様々な用途の建物、大規模な建物も設計経験があります。
なお主な構造は鉄筋コンクリート造や鉄骨造、その他免震構造です。鉄骨鉄筋コンクリート造は最近はめっきり少なくなりましたね。

設計理念

建築の構造設計は縁の下で支えるようなものだと思っています。目立たないですが重要な要素という事ですね。ですから建物の構造性能の確保は大事な訳です。
しかしながら建築は事業ですから経済性も大事な事です。
その両立は難しいのですが、どう両立させるのかを考えてます。

初夏

五月です。横浜は気温も早速上昇して暑いです。ただ湿気がまだ多くないので過ごしやすいですね。

最近の建築業界はイラン情勢の影響を受けて先行きの不透明感が漂っています。この戦というのは様々な悪影響を及ぼしますね。戦争のない穏やかな平和な時代になってほしいと願っています。

ところで先日は、東京ビッグサイトで木造の展覧会がありましたので行ってきました。まあ、いわゆる昔からある在来工法、2×4工法、CLT工法、そして大規模木造の紹介がありました。構造専業なので、やはり高層木造について興味がありますね。様々な工法を開発もしくは開発中の事らしいですね。

ただ木造の設計の経験は正直ほぼありません。ずっと規模の大きいRC造やS造ばかりやってきました。とはいえ時代が木造であるならば、今後の業界の展開次第で取り組むことになるのかもしれませんね。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA